訪問看護ステーションを運営しています


★文章私は訪問看護ステーションを運営しています。
訪問看護ステーションとは、病院ろ退院後にご自宅で療養している方へ、主治医の指示のもと、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を派遣することをします。

5年前に江東区森下で開業しました。
開業2年目までは、売上がなかなか上がらず、いつ閉めてもおかしくないような状態でした。
転機となったのは「コロナ」でした。
コロナが流行り、病院や老人ホームでクラスターが起こり、自宅へ帰れる方は自宅療養となりました。
そこで急激に在宅医療の需要が高まったのと、コロナ陽性者や濃厚接触者へ訪問することを拒否する事業所が多い中、うちのスタッフは行くことを選択してくれ、依頼が急増しました。

また、開業当初から「江東通信」とう情報誌と勉強会のレポートを毎月配っていました。
事業所の紹介、スタッフの紹介、健康関連の情報、クロスワードなどの遊べる情報など盛りだくさんの情報誌です。
これが認知度を高めていきました。
ちなみに、今も続けています。

この二つが今の安定した運営につながったと思います。

なぜ、この事業を始めたかというと、カイロプラクティックの患者とのつながりです。
長らく通ってくださっていたいた方が、認知症で通えなくなったこと。
そのタイミングで、違う患者さんから訪問看護事業の話を伺ったこと。

この二つの出来事がきっかけで、やる気に火が付き行動しました。
計画から2年以上かかり開業にこぎつけましたが、今ではやってよかったと心から思える事業です。




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